その他~アート紀行と美術館・博物館等
旅行や観光等で訪ねた所で出会ったアートと、美術館や博物館等の施設について
兵庫県神戸市、日本芸術会館周辺
出品した作品が展示されたので来館した時に見つけた野外の彫刻です。会館の所持している作品ではないかもしれませんが、
神戸のポートピアランドになぜかでんでん虫がいたのが気になりました。
観光は余りしなかったけれども、市民広場や公園、無人のモノレール等が都会というイメージの神戸と違って
のんびりしていたのが印象に残りました。
静岡県富士市、広見公園
画像は無いのですが、この公園には歴史のある建造物や博物館、バラや様々な木々等があります。公園内にある野外彫刻が
印象的でそれぞれの作品の詳しい意味は分かりませんが、別の星にでも来たかのようなシュールな雰囲気があり、公園の
自然や景観と合わさって、のんびりした異星になっていました。
東京都千代田区、丸の内オアゾ
銀座周辺だと画廊巡りや自分の展示のために散策する事はありましたが、丸の内付近は余り出掛ける事が無く、
或る時高速バスの待ち時間に知らずにこの建物に入った所、パブロ・ピカソ作の
ゲルニカのレプリカがありました。
大きさも本物と同じで、えらいとんでもない作品があるもんだと暫く佇んでしまいました。クリスマス時期でツリーも
あったのを覚えています。
レプリカを造った大塚オーミ陶業 株式会社は大塚国際美術館で複製の陶板名画美術館を開館しています。
静岡県掛川市、掛川花鳥園
掛川市二の丸美術館 2019年スケッチ画公募作品展に出品・展示された時についでに伺った、多くの種類の
花と鳥の観覧施設。花鳥園の鳥達は殆どがケージや檻の中に入っていないため、直接触れ合う事が出来るのと、
ガラスハウス屋内の天井からつり下がる満開の花々に囲まれる休憩場所も見所。鳥好きや鳥を写真に撮りたい方、
絵の題材にしたい方には堪らない園と思います。余り先入観無く伺ったけれども鳥類がこんなに人に接しているのを
見たり体験すると、園外とは別世界に居る様な気分になりました。すごく多くの可愛い鳥達がいて、破顔しても
仕方ないと思えました。イベントのバードシヨウを見ると賢いわ良く出来るわで、行って見たら花と鳥に新しく
関心が高まるかもしれません。写真は玄関先に門松が飾っていたものです。
岐阜県高山市、飛騨高山美術館
2020年5月31日に閉館されていて建物を解体後、美術館を併設したリゾートホテルを新築するとか。美術館の
収蔵物も引き継がれる予定だそうです。美術館の外観や内装が雰囲気良く出来ていて景色もよく、装飾芸術を中心に
工芸品や家具、照明器具等が展示されていました。内装の設計やそれらが再現された部屋、装飾芸術作品を近くで
観られる事が、余りそういった空間や様式に触れる事が無かった私にとって良い体験でした。その雰囲気にも
負けない位よく飛騨山脈が見渡せるので、美術館で暫く眺めて時間を過ごしていました。
残念ですが画像はありません。
長野県長野市、戸隠神社
数年前、初詣に行こうと社寺を調べていた時に、行ける範囲にあったのでどの様な所かなと思い、行って来ました。
元々、善光寺に行った事があったので、それより奥まった所へ行く感じでした。両方の社寺に初詣して来る旅程でした。
当日の移動は公共交通と徒歩だったので、歩いた奥社の鳥居までの並木道が銀世界でとても綺麗というのが印象に
残っています。善光寺は雪が無かった様に思いますが、冬の戸隠神社付近が雪だらけで坂道が沢山有って(階段が
雪に埋まっている)、長靴やブーツを履いていなかったので滑るし転ぶし、参拝するのが大変でした。大雪が積もって
いるのに初詣に来る方々が多くいたと記憶に残っています。道路を歩いた方が除雪されているので歩き易い様です。
奈良県御所市、金剛山
これも数年前、奈良県にある葛城山に登ったことがあって、連なっている金剛山に何時かは登ろうと思っていました。
両方の山とも奈良側と大阪側から登れるルートがある様で、私は奈良側から登りました。森林や登山道が
よく整備されていて、運動不足で鈍った身を助けてくれました。意外と植物が咲いていて休み休み登る事ができました。
登った後で知った話ですが、金剛山は年間を通して登山する人が沢山いる山だそうです。山頂に社寺がありお参りも
できました。ひたすら私事について祈ってきました。